事務課王決定戦!(仮称)計画書
2002年8月10日
2005年5月3日追記
2007年2月16日追記
ぼょょ〜ぉんmyan

  あくまでも、ちゃんとしたジムカーナ練習会をメインに考えた計画書です。(笑)


1、開催場所予定地:舞洲スポーツアイランド・イベント広場
             赤字:キャピタル春日 の場合。

2、目標募集台数:30台(スタッフを除く)
           :15台(スタッフを除く) 
               ↑20台(参加者+スタッフ)を越える場合は大きな駐車場を借りる



3、告知方法:HPにて告知。参加申し込みを受け付け。最低2ヶ月前には告知。
       他のHPにも宣伝告知を出す。
       更に他の練習会などで、ビラを撒く。
       他の走行会などに参加するなど、下地作りには
       最低でも半年前から活動が必要。
       1ヶ月前には全ての準備を終らせ、エントラントへの受入れに
       集中する方が良い。

4、用意する物
  (1)スタッフ:最低8人は必要。(一日交代なしでキツイ)
     ・委員長:実務には一切手を出さず、全体の進行や安全確保に目を光らせる。
          総責任者です。お金の管理も。
     ・計時係2名:各車のタイムを計り、記録していく係です。
          これは当日、参加者に手伝ってもらうとしても、一人は必ず
          付く必要があります。
          放送設備、FMラジオがある場合はDJを1人追加。
     ・スタータ1名:コース上の安全、計時係の準備を確認してスタートさせる係。
     ・コース員2名:コース上で黄旗や赤旗を振る、動いたパイロンを直す係。
          コースのレイアウトによっては、3名必要かも。
           春日は1名(パドック係に回る)
     ・パドック案内係1名:スムーズな運営を行なう為、パドックで走行順などの
          案内が必要です。
           春日は上1名、下1名、計2名
     ・カメラ、ビデオ記録係1名:用意した方が終了後も盛り上がる。
          ただビデオになると取りっぱなしになるので・・・(汗) 

      倶楽部員交代で行なうにしても、「12人以上」のスタッフ確保が望ましい。
      あと、スタッフ間で事前にミーティングを行なって、何をしなければ
      いけないかを理解させておかないと、スムーズに運営出来ません。


  (2)パイロン:最低50本(最小限レイアウトで)
      コースレイアウトにもよるが、破損などの予備も含めて、この位は必要です。
      ・強風対策にオモリも必要。(または1ヶ所2本重ね。すると100本)
      ・マーク用の缶スプレーも5本ほど必要(雨の時はどうするか?)
       一応舞洲はスプレー禁止なので、極太チョークか蝋石が有ればよい。
       応急固定用にガムテープが大量に必要。
        春日は不要?(要確認)

      パイロンはブルーピーターで、1本300円です。

  (3)タイム測定器(光電管):一式
      ・DIYで自作します。
       (多少勉強は必要ですが自作は可能です。)
      ・出来ればツーカー対応が望ましい。
      ・雨天対策・強風対策・誰でも操作できる簡単な操作性が必要。

        春日はレイアウトによって光電を2回切る場合が多いので
        
対応を考える必要有り。


  (4)バックアップ用ストップウォッチ:3個
      光電管にトラブルがあった場合のバックアップ用です。手時計で計測。


  (5)計時記録用ノートパソコン:1台
      これは最悪、紙に書いてもイイのですが・・・。
      エクセルにでも入力して、現地で順位もスグわかる様にしたいね。
      現地でプリントアウトできればBEST!
      (結構スグにタイム知りたい参加者が多い)

  (6)本部用テーブル・テント。
      テーブル。
      テント。
       春日は管制塔があるので不要。

  (7)拡声器(ハンドマイク):1個
      ドライバーズ・ブリーフィングやパドック内の呼び出しに使います。
      またゴール直後、タイムを読み上げ用に必要。
      放送設備を完備出来ればBEST!

  (8)トランシーバー:最低3台(5台有れば安心)
      本部とコースオフィシャル、パドックオフィシャルとの連絡用。
       春日は上の管制塔、パドック、下の駐車場が離れているので
       絶対必要。


  (9)ゼッケン:参加台数分。
      ・自作の物をパソコンで作って、A4紙にプリントアウト。
      ・本格的な物を購入?。

  (10)コース図、参加者リスト、申込書、誓約書、注意事項、表彰状。
       アンケート。
       事前に作成し、参加人数分を用意。

  (11)フラッグ、各2本:
       日章旗:スタート旗。
       赤旗:即停止、スタッフ指示仰げ。
       黄旗:パイロンタッチ、5秒加算。
       黒旗:ミスコース、退場。
       チェッカー旗:ゴール、完走。

  (12)カラオケマイク(FMで飛ばすヤツ)
       ゴール後、タイムを読み上げる。走行終了者にFMラジオで伝える。
       陸上の競技会などに有るタイム用電光掲示板が有れば最高!
        春日では管制塔からのアナウンス等、音源機材を借りるなら不要。

  (13)筆記用具
       紙、鉛筆、ボールペン、セロテープ、ガムテープなど。
       何かあった時に便利です。

  (14)救急箱・消化器
       有った方がイイですね。

  (15)原付または自転車
      スタッフのパドック移動、およびコースオフィシャルの交代用。

  (16)100v発電機:無くてもイイかな?
       上記光電管、ノートパソコンを駆動させるには、有った方が良いです。
        春日は管制塔で100vがあるので不要。

  (17)雨対策、強風対策は良く考えておく事。
       本部用にワゴン車1台は用意した良い所。
       コース員は雨合羽+長靴+首タオルと重装備が必要。

  (18)スタッフと認識出来る物
       エントラントからスタッフが判りやすい様に、上着か帽子か腕章か
       何か目立つお揃いの物があれば良い。
        アフロメット?(笑)



5、走行方法

  (1)台数20台以上の場合。

  ・こちらでゼッケンを割り振って、2チームに分ける。
  ・前半Aチームが3本走行、Aチーム終了後、後半Bチームが3本走行。
   これを1クールとし、午前中2クール、午後は1〜2クール走行。
  ・午後は進行状況を見ながら、時間の限り走る。(午後4:00まで)
  ・AチームとBチームを分けるのは、車の負担軽減もあるが、他の人の走りを見たり、
   同乗走行し合ったり、情報交換したりと、参加者同士の交流を促進するのが目的。
  ・午後のチーム分けは、Aが偶数、Bが奇数ゼッケンと、午前とは違うメンバーに
   なる様、シャッフルするのも良いかも。(案)かえって混乱するかな?
  ・1クール中(3本走行中)の走行順は、ゼッケン順が原則です。。
  ・時間短縮のため、ツーカー(コース上に2台入れる)を実施する。
   その為にコースレイアウトをツーカー用に考えて、安全性を確保する必要あり。
  ・この計画では、コースを変更しないつもりですが、練習会によっては、
   午前と午後でコースレイアウトを変更するところがあります。
   その場合は、昼休みに変更。慣熟歩行が追加になります。
   (ジャマくさいから止めときましょう。)

  (2)台数20台以下の場合。

  ・午前、午後共に最初の2本は必ず「ゼッケン順」で走る
   以降は好きなタイミングで走ってOK
    ただし目安として午前中5本、午後5本は走って下さい。
  (スターターのオフィシャルが、正の字でゼッケンに本数計測します)
    5本走った車は一度パドックへ、全員走った上で時間が余れば続けて走行する。


  (3)キャピタル春日の場合。
    コース横のパドックが狭い(Max10台)ため、10台以下で1グループを作る。
    30台なら3グループになる。20台以下でも2グループに分ける。
    パドックと下の駐車場の間でスムーズに入れ替える必要が有る。
    走行方法は概ね(1)のパターン。


   ※速やかに並ぶために、自分の前のゼッケンの車を確認しておいてください。

   よく有りがちな悪い例で、「各自自由に走ってください」では、最初は遠慮して
   誰も走らないし、後半は「俺も、俺も」と団子になるし、厚かましい人は
   一杯走行するし、と収拾つかなくなります。カッコ悪いですね。
   ある程度、こちらが決めないと折角お金出して場所借りてるのに
   時間の無駄になります。


6、予想タイムテーブル

   7:00 スタッフ集合、準備開始、参加者パドック誘導。
   8:00 受付開始
   8:30 コースオープン・慣熟歩行。
   9:00 ドラミ
   9:15 走行開始

    9:15〜9:45   Aチーム2本走行   1.5分x20台=30分
    9:50〜10:20  Bチーム2本走行
    10:25〜10:55 Aチーム3本走行
    11:00〜11:20 Bチーム3本走行

   11:30〜13:00 お昼休み、各自情報交換会、交流会など
     (多分11:30には終らない。)

    13:00〜13:30 Aチーム3本走行   1.5分x20台=30分
    13:35〜14:05 Bチーム3本走行
    14:10〜14:30 Aチーム3本走行
    14:35〜15:20 Bチーム3本走行
     (多分15:20には終らない。場合によっては1クール2本に変更)


    結果発表まで各自、情報交換、交流会。

   16:00 結果発表・表彰式
   16:30 終了・撤収準備
   17:00 撤収。
      ※まず、時間が押して予定より遅れること間違い無し。
      ※舞洲は日没まで走行可能です。

7、結果発表

   走行が終ったら、最後のドラミを行ないます。
   そこで最後の結果発表で順位を発表したら盛り上がると思います。
   賞品はあれば、なおイイですが、無くても、チョットした表彰状を用意します。
   事務課王として、表彰し、今後一目をおくだけです。(笑)

8、事後報告

   ・参加者にお礼のメールを送る。
   ・HP上にタイムをUP。画像をWebアルバムにUP。


9、前日の告知

  前前日、朝一に参加者全員にメールと掲示板への書き込み(公開通知)

  告知内容(確認)
  ・明日朝7:30集合。(ゲートオープン6:45) 春日は要確認。
  ・持ってくる物
    参加費、認め印、免許証、昼食、
    ヘルメット、グローブ、長袖長ズボン、運動靴。
    筆記用具、ビニールテープ
  ・入り口の案内。
    通常の下の入り口では無く、海側のカート場の入り口から入る。
  ・遅れる時は出来れば連絡ください。
    当日の連絡先を伝える。
  ・当日のコースは、公開しているコースから若干変更が有ります。
   コース図は当日受付でお渡しします。

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  受付時にアンケートを渡す。→次回に向けて書いてもらう。作ってね。
   ・楽しかったですか?
   ・今回の目標は?
   ・貴方のライバルは?
   ・次回に向けてのご意見をお聞かせください。

***********************************

10、開会式台本

  おはようございます。
  本日は朝早くから集まっていただきありがとうございます。
  只今から○○ジムカーナ練習会を始めます。
  私が主催者の○○です。皆さんよろしくお願いします。

  まず最初に、今回こういうジムカーナが初めての方、いらっしゃいますか?
  (多数手を上げる人がいると思います)
  逆にジムカーナ競技経験者は、いらっしゃいますか?
  では、今から基本的なルールを説明しますので、
  初めての方はもちろん、経験者の方も、もう一度再確認という事で聞いて下さい。

T,走行時の注意

  ・走行中は必ずシートベルトを装着
  ・長袖、長ズボン、ちゃんとした靴、グローブ、ヘルメット着用。
  ・窓は熱くても必ず全閉。
  ・同乗者も同様にお願いします(グローブは不要)

  ・走行中に、車内で暴れて危険な物は全て走行前に降ろしておく
   (例)ジュースの缶、フロアマット、工具、レーダー探知機、後付ルームミラー等

  ・各ライト類は全てビニールテープでテーピング

  ・ゼッケンは運転席のドアに貼り付け(スタート時本部から見える側)
    左ハンドル車は助手席側のドアに貼り付け

  ・オフィシャルも十分注意しますが、自己判断で危ないと思ったら即停止して下さい。
   やむを得ない状況の場合は、走行本数にカウントせず、走り直してもらいます。
   希にジョギングの人や釣り人がヒョロッと横から入ってくる場合が有りますので
   注意。

  ・同乗走行について。
   誓約書を提出して頂いたエントラント同士の同乗はOKです。
   ギャラリーで同乗走行希望者も誓約書へのサインが有ればOKです。
   誓約書は本部テントに用意しています。
    また、エントリー者以外がコースを走行するのは禁止(フリーコース含む)
    発見次第エントリーフィーを頂きます。

U、走行方法

  ・上記の方法を説明する。

  (1)台数20台以上の場合。

  ・こちらでゼッケンを割り振って、2チームに分ける。
  ・前半Aチームが3本走行、Aチーム終了後、後半Bチームが3本走行。
   これを1クールとし、午前中2クール、午後は1〜2クール走行。
  ・午後は進行状況を見ながら、時間の限り走る。(午後4:00まで)
  ・AチームとBチームを分けるのは、車の負担軽減もあるが、他の人の走りを見たり、
   同乗走行し合ったり、情報交換したりと、参加者同士の交流を促進するのが目的。
  ・午後のチーム分けは、Aが偶数、Bが奇数ゼッケンと、午前とは違うメンバーに
   なる様、シャッフルするのも良いかも。(案)かえって混乱するかな?
  ・1クール中(3本走行中)の走行順は、ゼッケン順が原則です。。
  ・時間短縮のため、ツーカー(コース上に2台入れる)を実施する。
   その為にコースレイアウトをツーカー用に考えて、安全性を確保する必要あり。
  ・この計画では、コースを変更しないつもりですが、練習会によっては、
   午前と午後でコースレイアウトを変更するところがあります。
   その場合は、昼休みに変更。慣熟歩行が追加になります。
   (ジャマくさいから止めときましょう。)

  (2)台数20台以下の場合。

  ・午前、午後共に最初の2本は必ず「ゼッケン順」で走る
   以降は好きなタイミングで走ってOK
    ただし目安として午前中5本、午後5本は走って下さい。
  (スターターのオフィシャルが、正の字でゼッケンに本数計測します)
    5本走った車は一度パドックへ、全員走った上で時間が余れば続けて走行する。


  (3)キャピタル春日の場合。
    上のパドックは狭いのでグループを分けて下の駐車場の間で入れ替えます。
    上下入れ替えはスタッフが拡声器で指示しますので従って下さい。
    走行方法は概ね(1)のパターン。


   ※速やかに並ぶために、自分の前のゼッケンの車を確認しておいてください。

  ・ゴール後は、安全確認のため、完全に一旦停止してください。

  ・中だるみ時間に皆休憩し、終了30分前に集中する傾向が有ります。
   各自出来るだけ状況をよく判断して、効率よく走行して下さい。

  ・フリーコースは好きなタイミングで走ってOK
    ただし、後ろに控えている車がある場合、2分程度までの走行とする。
   ※絶対にエリアに2台以上入らないこと。
   結構遠慮して使わない人が多いです。皆さんのお金で借りているスペースですので
   有効にご利用下さい。本コースでの反省点をFSで存分に練習して下さい。
   ほとんどスタッフが付きませんので、各自事故には十分注意してください。
    春日はフリースペースはなし。

  ・車のコンディションに注意して壊さない様にしてください。
   水温油温、異音に要注意。ブレーキが怪しくなったら無理せず車も休めてください。
   人のコンディションも注意。熱くなったら冷静になるまで休みましょう。
   怪我します。

  ・計測したタイムは適当な時期が来たら、本部テント前に貼り出します。

  ・午前の走行後、午後の走行後にスタッフも数本走らせて頂きます。
   参考にご覧頂くか、空いてたら同乗走行もOKですので、
   お気軽にお声をかけて下さい。

U、旗の説明

  ・赤旗==危険発生。直ちにその場で停止。オフィシャルの指示を仰ぐ。
  ・黒旗==ミスコース(MC)。危険走行。速やかに「徐行」で退場。
  ・黄旗==パイロンタッチ、コースアウト。
       パイロンタッチ(PT)は5秒加算。
       コースアウト(4輪脱輪)は10秒加算。
  ・緑旗==コースクリアー。コース上の危険が取り除かれた合図。
  ・ちなみに
   スタートは日章旗またはクラブ旗、
   完走したらチェッカーをゴールで振りますが、今回は有りません。(笑)

  練習会なので厳しくは取りません。
  途中でコースを忘れたり、些細な間違えても、練習なので引き続き走っても結構です。
  但し、タイム記録にはミスコース(MC)を付けます。
  頭が真っ白で走れない場合は、事故する可能性も高いので速やかに退場してください。
  出来れば、パイロンタッチしない様に気をつけて下さい。中断時間が勿体ないです。

V、車検について

  慣熟歩行中に確認します。厳しくは見ませんが、服装、手袋、ヘルメット、
  シートベルトは必ず見ます。 ゼッケンをしっかり貼り、ヘルメットとグローブを
  ルーフの上に乗せておいて下さい。指摘を受けたら速やかに従ってください。
  合格ならゼッケンにOKと書き込みます。走行中も見ます。
  さすがにひどい車の状態(オイル漏れなど)やマナー違反で、他の車の走行に
  支障が出ると判断されますと、指摘する可能性が有ります。
  改善されない場合は、走行を許可しませんので注意して下さい。

W、免責事項

  ・走行中、事故やトラブルの無い様にお願いします。
   帰り着くまでが遠足ですのでよろしくです。
   誓約書に有る様にスタッフに言われても、どうすることも出来ません。
   くれぐれも自己責任でお楽しみください。(トラブルの相談なら乗れるかも)

  ・ギャラリーもいつ車が飛び出るか判らないので、轢かれない様に
   自分の身は自分で守ってください。
  ・原則として、スタートラインよりコース側は立ち入り禁止です。

  ・舞洲の設備、主催者側の設備(テントや光電管など)を壊した場合は、
   実費で請求となりますのでくれぐれもご注意願います。。
    キャピタル春日でも同じ。

X、待機時の注意

  ・絶対に自分のゴミは持って帰る事、吸い殻は捨てないこと。
    煙草は指定の場所、もしくは車内の灰皿を使う事
   守らないと、次から貸してくれなくなります。

  ・パドック内は徐行
    人や車が一番密集する場所なので、特に注意を払う
  ・財布、携帯、貴重品は各自自己責任で管理
    車の盗難も防止する為、車から離れる場合は必ずキーを抜く

  ・パドックは固定です。一度決まった場所以外のの他人の場所に
   止めないで下さい。

  ・トイレについて説明。丘の上にあり。
   出て行くときは、部外者が入ってこない様に、門を閉めてください。
    春日は下の駐車場と上のコンテナの裏。

  ・昼休み(12:00〜13:00)は走行禁止にします。
   オフィシャル走行後、
   コースオープンしますので、慣熟歩行で午前中の反省をして下さい。

  ・練習走行の興奮のまま、外に車で出る時は、スピード違反など交通違反を
   しない様に注意して下さい。(昼にコンビニ弁買いに行く時とか)
   過去にねずみ取りに掛かって赤切符貰った人がいます。

Y、コースの説明。
   注意点などコース委員長(○○)より説明します。

  ・この走行会の趣旨。親睦。
  ・危険箇所の注意。
  ・コース作成の意図。
  ・午後からコースを若干変える可能性有り。
  ・マシントラブル
  ・転倒について。
  ・楽しみ方。
  ・人の走りを見よう。
  ・同乗走行について。他の車にも積極的に乗ろう。

Z、その他

  受付でお渡ししたアンケートを是非書いて下さい。本部テントに箱を用意しますので
  帰るまでにそちらに提出して下さい。

  皆さんには1本でも多く走っていただきたいと思っています。それにはスムーズな
  運営が不可欠ですので、皆さんご協力をお願いします。

 ※他に質問事項など有りませんか?

  この会は競技会では無く、どちらかと言うと親睦会に近いスタンスですので、
  色んな方と語り合って下さい。またジムカーナはお互いの走りを外から見たり
  同乗出来たりしますので、折角にチャンスなので有効に使ってください。

  今回のイベントはオフィシャルも走るので、もし良ければオフィシャルの
  お手伝いヨロシク。
  突然捕まえて手伝ってと言うかもしれません(廻る展望台さんを見て言う:笑)

  判らないことが有ったら気軽にスタッフにお尋ねください。スタッフ紹介?

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閉会式

  ・参加賞配布。

  ・アンケート回収。

   大きなトラブルもなく無事終わることが出来ました。
   皆さんご苦労様でした。

   帰ってから感想やご意見がありましたら、掲示板にドシドシ書き込んでください。
   皆さんからの反応が多ければ、次回に向けて張り合いも出ますので、
   よろしくお願いします。

   スタッフから見ていると、皆さんが走る度に上手くなっていくのを見て良かったと
   思います。

   帰るまでが遠足ですので、事故や違反に気をつけてお帰りください。
   特にこの後、スピード違反で捕まるケースが多いので、飛ばすのは次回の
   お楽しみに取っておいてください。

   ありがとうございました。

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11、当日朝準備の分担と流れ。

(1)実行委員長
  一切作業はせず、全体の進捗状況の確認と応援補充の指示をする。
  参加費など貴重品の管理。

(2)本部テント作成班(2名)
  ・テーブル、テント、タイムを貼り付ける掲示板固定設置、
   参加者が到着次第、受付を開始しなければいけないので、テーブルを優先。
・受付係は、参加者受入れの準備を最優先。
   参加者受付のリハーサルをする。
   参加者が来場しはじめたら、委員長がお金の管理をする。
     <配布物>
      ・ゼッケン==貼る場所を指示
      ・コース図。
      ・アンケート。
      ・参加者リスト(チェック用)
      ・タイムスケジュール、注意事項。

(3)計測班(2名)
  ・ 光電官設置、テスト。慣熟歩行後のゼロカー試走時に最終確認する。
  ・計測記録表を用意する。バックアップのストップウォッチも用意。


  ・手が空けば、受付準備の手伝い。

(4)コース班(2名)
  ・参加者到着に備えて、パドック回りを最優先。
  ・仮配置→修正→決定したらマーキング。
  ・最後にサブコースの設置。
  ・試走の為コース完成後、デモランに備えて車の準備をする。(慣熟歩行中)

(5)パドック係(1名)
  ・到着した参加車に駐車位置を案内指示する。

(6)その他
   早く終わった者は、参加者のパドックへ交通整理、落ち着くまでは2人。
   残りの者は終わっていない所の応援に廻る。
   その為には自分の分担以外の作業内容を全員に把握させておく。


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  事務課走行メインでの運営をベースに、思いつく事を書いて見ました。
  改めて、書き出すと、ちゃんとした練習会にするなら結構大変だと判りました。
  今回どの様なスタンスの舞洲オフ会にするかは判りませんが、事務課メインだと
  こんな感じになります。まあ、ご参考にして下さい。

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